数百症例のインプラント治療経験を持つ
日本顎咬合学会 認定医が
一人ひとりに合った
自然な噛み心地を追求します。

料金表

- インプラント -

ストローマンインプラント
(ジルコニアセラミック)
55万円
ストローマンインプラント
(ジルコニア)
44万円
後発品インプラント
(ジルコニアセラミック)
38.5万円
後発品インプラント
(ジルコニア)
33万円

*骨の状態により骨造成などオプションが必要になる場合があります。

ストローマン

世界70か国以上で採用されているストローマンインプラントは、長期的な安定性と高い生体親和性が特長です。骨としっかり結合するチタン素材と独自の表面加工により、早期の治癒と優れた耐久性を実現します。
長年の臨床実績に裏づけられた信頼性の高いインプラントで、質の高い治療をご提供いたします。

当院の特長

上尾歯科では、これまでに数百症例におよぶインプラント治療に携わってきた経験豊富な歯科医師が担当いたします。
骨の状態や噛み合わせのバランスを丁寧に診断し、長く快適に噛めることを重視した治療を行っています。噛み合わせ治療の分野で研鑽を積んだ日本顎咬合学会 認定医として、一人ひとりの噛み心地や審美性にもこだわり、見た目・機能ともに自然な仕上がりを追求。
安心して治療を受けていただけるよう、カウンセリングから手術、メンテナンスまで一貫してサポートいたします。

インプラント治療とは
(自由診療)

インプラント治療とは、失った歯の代わりに人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療方法です。
天然歯のような見た目や噛む力を再現できるため、入れ歯やブリッジでは得られない安定感や快適さを得られるのが特徴です。
歯を失ったことによる見た目の改善だけでなく、咀嚼(そしゃく)機能の回復やお口全体の健康維持にもつながります。

このようなご要望や症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

  • 自然な見た目の歯を入れたい方
  • 入れ歯がズレる、合わないと感じる方
  • 食べ物をしっかり噛めず、食事を楽しめていない方
  • 隣の歯を削ったり負担をかけたりしない義歯にしたい方
  • 見た目や口元のコンプレックスを解消したい方

入れ歯やブリッジとの違い

特徴 インプラント 入れ歯 ブリッジ
見た目 天然歯に近い自然な仕上がり 違和感が出る場合がある 見た目は自然に仕上げられる
噛む力 天然歯と同等の咀嚼力 咀嚼力が低いと感じることがある ある程度は噛めるが、健康な歯に負担がかかる
周囲の歯への影響 健康な歯を削る必要がない 部分入れ歯の場合、周りの歯を支えにするため負担をかける 隣接する健康な歯を削る必要がある
長期的な安定性 顎の骨に人工歯根を埋め込むので安定性が高い 時間が経つと合わなくなるため、定期的な調整が必要 支えとなる歯が弱る可能性がある

インプラント治療の
メリット

自然な見た目と快適な使い心地が得られる

インプラントは顎の骨にしっかりと固定されるため、天然歯とほとんど変わらない見た目や使用感の実現が可能です。入れ歯のようなズレや違和感がなく、日常生活を快適に送ることができます。

咀嚼力が回復する

インプラント治療では、ほかの義歯で歯を補う場合と比較してもよりしっかりと噛む力を取り戻すことができます。硬い食べ物も噛むことができるようになるため、食事の楽しみが広がります。

周囲の歯を削らずに装着できる

ブリッジのように隣接する健康な歯を削る必要がないため、ほかの歯への負担を最小限に抑えることができます。これにより、お口の中の健康を長く維持しやすくなります。

骨の萎縮や吸収を抑制できる

歯を失うと、顎の骨が吸収されて痩せてしまうことがあります。しかし、インプラントを埋め込むことで顎骨に刺激が伝わるようになり、骨の吸収を防ぐことが期待できます。

インプラントの
デメリット

費用が高額になることがある

インプラント治療はほかの治療法に比べて費用が高くなる場合がありますが、長期的な安定性についても考慮しながらご検討ください。

治療期間が長くなることがある

顎骨とインプラントが結合する治癒期間が必要なため、治療に数ヶ月以上かかることがあります。

外科的手術が必要となる

外科的手術が伴うため、身体的な負担がかかる場合があります。持病などによってはインプラント治療が適応とならないケースもありますので、事前に十分な説明と診断を受けることが大切です。

費用を抑える方法

患者さまの経済的なご負担を軽減するため、少ないインプラント本数で前歯から奥歯までの義歯全体を支える「オールオン4」などの方法を採用しています。

インプラントブリッジ
(ボーンアンカードブリッジ)

インプラントを使ったブリッジ手術をボーンアンカードブリッジ(bone anchored bridge)と呼び、インプラントを複数本埋入し、補綴物を装着する治療です。義歯などと比較しても違和感が大変少なく、自然の歯列とほぼ同等の機能まで回復させることが可能です。

オールオン4

「オールオン4」は、すべての歯を失った方に対応する先進的なインプラント治療法です。
片顎(上顎または下顎)に4本のインプラントを埋め込み、その上に総入れ歯のような人工歯列を固定することで効率的に歯列全体の機能と見た目を再現します。
治療費や身体的な負担を抑えられるだけでなく、手術当日に仮歯を装着できるため、通常のインプラント治療よりも早期に食事を再開することが可能です。総入れ歯の使用感に不満を抱えている方や短期間での治療を希望される方にとって、有効な選択肢の一つになります。

インプラント治療の流れ

初回カウンセリング・精密検査
ならびに治療計画のご提案

患者さまのご希望やお悩みを詳しくおうかがいします。現在のお口の中の状態を確認し、歯科用CTやレントゲンを用いて、顎の骨の状態や神経の位置を詳しく調べます。この情報をもとに、安全性が高く効果的な治療計画を作成します。

一次手術

インプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込む手術を行います。局所麻酔や静脈内鎮静法を使用し、痛みや不安を軽減した状態で治療を進めます。

二次手術

一次手術にて埋入したインプラント(人工歯根)と骨の結合度確認を行い、アバットメントを装着します。
※一次手術から2~3か月ほどの期間を設けて手術を行います。(お口の状況により期間は変動します)

型取り

歯茎や周囲の歯の形状を精密に記録し、そのデータをもとにインプラントの上部構造を製作します。

試適

作成した人工歯を装着し、かみ合わせや形・色合いの調整を行います。

完成・装着

治癒が完了した後、インプラントの上部に人工歯を装着します。これにより、見た目と機能が回復します。

症例

  • 症例1

    30代男性ビフォー
    30代男性アフター
    患者様の年齢 30代男性
    主訴 前歯がないため噛みきれない、見た目も気になる
    治療内容 前歯部インプラント治療3本
    抜歯即時インプラント埋入後3ヶ月の待機期間後、ジルコニアによる上部構造装着着
    費用 142万円
    治療期間・通院回数 5ヶ月/7回
    デメリット・リスク 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。
  • 症例2

    70代女性ビフォー
    70代女性アフター
    患者様の年齢 70代女性
    主訴 入れ歯が痛い 噛みにくい
    治療内容 上顎オールオン6
    下顎臼歯部3本インプラント治療
    抜歯即時インプラント埋入後3ヶ月の待機期間後、ジルコニアによる上部構造装着
    費用 456万円
    治療期間・通院回数 6ヶ月/8回
    デメリット・リスク 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。
  • 症例3

    60代男性ビフォー
    60代男性アフター
    患者様の年齢 60代男性
    主訴 歯が痛い
    治療内容 左下456インプラント治療
    抜歯即時インプラント埋入後3ヶ月の待機期間後、ジルコニアによる上部構造装着
    費用 77万円
    治療期間・通院回数 4ヶ月/5回
    デメリット・リスク 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。
  • 症例4

    40代女性ビフォー
    40代女性アフター
    患者様の年齢 40代女性
    主訴 噛みづらい
    治療内容 右上6インプラント治療
    インプラント埋入後2ヶ月の待機期間後、ジルコニアによる上部構造装着
    費用 44万円
    治療期間・通院回数 3ヶ月/4回
    デメリット・リスク 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。
  • 症例5

    30代男性ビフォー
    30代男性アフター
    患者様の年齢 30代男性
    主訴 差し歯取れた
    治療内容 右下7インプラント治療
    GBR+抜歯即時インプラント埋入後4ヶ月の待機期間後、ジルコニアによる上部構造装着
    費用 50万円
    治療期間・通院回数 3ヶ月/6回
    デメリット・リスク 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。
  • 症例6

    60代女性ビフォー
    60代女性アフター
    患者様の年齢 60代女性
    主訴 歯が揺れている
    治療内容 右上2インプラント治療
    インプラント埋入後2ヶ月の待機期間後、ジルコニアによる上部構造装着
    費用 44万円
    治療期間・通院回数 3ヶ月/5回
    デメリット・リスク 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。
  • 症例7

    50代男性ビフォー
    50代男性ビフォー
    患者様の年齢 50代男性
    主訴 他所で抜いたけど噛みにくいため歯を入れたい
    治療内容 左下6インプラント治療
    インプラント埋入後2ヶ月の待機期間後、ジルコニアによる上部構造装着
    費用 44万円
    治療期間 3ヶ月/5回
    デメリット・リスク 外科処置に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。

定期検診・メンテナンスが
大切な理由

インプラント治療は、失った歯を取り戻し、快適で健康的な生活を再び手に入れるための有効な選択肢です。インプラントを長期間快適に使用するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

インプラント周囲炎の予防

インプラント周囲炎と呼ばれる歯周病に似た炎症を防ぐため、日々のケアと定期的なプロフェッショナル・クリーニングが必要です。

そのほかのトラブルの予防

定期検診でインプラントの状態やかみ合わせを確認し、トラブルを早期に発見します。
適切なセルフケアと歯科医院でのプロケアを組み合わせることで、快適な状態を長く保てます。

10年保証で治療後もサポート

治療後の安心にも寄り添うため、ストローマンインプラント「10年間保証」を設けております。
インプラントの脱落や欠けなどのトラブルも、保証期間内であれば軽減負担額にて治療いたします。

デンタルローンのご案内

一般的なクレジットカードでのお支払いと同じように、治療費用を毎月決まった額で分割払いできるサービスです。
一括でのお支払いが難しい場合も、無理のないお支払い回数で治療を受けることができます。
※詳しくはご来院の際にスタッフ・歯科医師にお声がけください。

医療費控除について

医療費控除とは、1年間(1月1日~12月31日)に支払った医療費および通院にかかった交通費の合計が10万円を超えた場合に、一定額の所得控除を受けられる制度です。
医療費控除を受けるには、確定申告の手続きが必要となります。
万が一申告を忘れてしまっても、過去5年間まで遡って申請することが可能です。
そのため、医療機関から受け取った領収書や通院時の交通費の領収書などは、大切に保管しておいてください。
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(最終受付 - 13:00)
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:15:00~18:00(最終受付 - 17:30)
※祝日のみ臨時休診の場合があります。
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※祝日のみ臨時休診の場合があります。