フロスや歯間ブラシで健康な歯をキープ!|上尾の歯医者


こんにちは、上尾歯科です!
今回は、毎日のオーラルケアで欠かせない「フロス」と「歯間ブラシ」の重要性についてお話しします。歯ブラシだけでは届かない歯と歯の間の汚れをしっかり落とし、虫歯や歯周病を予防しましょう!
なぜフロスや歯間ブラシが必要?
歯ブラシは歯の表面をきれいにしますが、歯と歯の間や歯茎の溝にはどうしても届きません。この部分に残った食べかすやプラーク(歯垢)は、虫歯や歯周病の原因に。
日本人の約8割が歯周病予備軍と言われる中、フロスや歯間ブラシを使ったケアは、健康な口腔環境を保つための必須習慣です!
フロスと歯間ブラシの違い
デンタルフロス
細い糸状のツールで、歯と歯の狭い隙間に入り込んで汚れを絡め取ります。
おすすめな人: 歯並びが整っている方、隙間が狭い方
使い方のコツ: フロスを歯の側面に沿わせて上下に動かし、歯茎を傷つけないよう優しく!

歯間ブラシ
小さなブラシで、歯と歯の間や歯茎の隙間を直接掃除します。
おすすめな人: 歯の隙間が広い方、矯正中の方、ブリッジやインプラントをされている方
使い方のコツ: 適切なサイズを選び、ゆっくり挿入して前後に動かす。無理に押し込むと歯茎を傷めるので注意!

フロス・歯間ブラシの効果
虫歯予防: 歯間の食べかすを除去し、虫歯のリスクを軽減。

歯周病予防: プラークをしっかり取り除き、歯茎の炎症を防ぐ。

口臭対策: 歯間に残った汚れが原因の口臭を予防。

全身の健康にも!: 歯周病は心疾患や糖尿病のリスクとも関連。口腔ケアは全身の健康を守ります。

上尾歯科からのおすすめ
毎日1回はフロスor歯間ブラシを! 夜の歯磨き後に取り入れるのが効果的。

自分に合ったツールを: フロスや歯間ブラシには種類が豊富。どれが良いか迷ったら、ぜひ上尾歯科でご相談ください!

定期検診でチェック: 歯間ケアをしていても、プロのクリーニングで完璧に。3~6ヶ月に一度の検診をおすすめします。

まとめ
フロスや歯間ブラシは、歯ブラシの「相棒」としてあなたの口腔健康をサポートします。毎日の小さな習慣が、将来の笑顔を守る第一歩!
上尾歯科では、患者様一人ひとりに合ったオーラルケアのアドバイスを行っています。フロスの使い方や歯間ブラシの選び方で迷ったら、いつでもご来院ください。
次回の検診で、ピカピカの歯を一緒に目指しましょう!

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