歯髄温存療法とMTAセメントについて|上尾の歯医者
こんにちは、上尾歯科です!今回は、歯の健康を守るための先進的な治療法「歯髄温存療法」と、それに使用される「MTAセメント」についてご紹介します。歯の神経をできるだけ残したい方や、最新の治療法に興味がある方はぜひお読みください!
歯髄温存療法とは?
歯髄温存療法は、虫歯が深く進行して神経(歯髄)に近づいた場合でも、可能な限り神経を取り除かず歯を残すための治療法です。従来は神経を取る根管治療が必要だったケースでも、この方法なら歯の寿命を延ばせる可能性があります。健康な歯髄を残すことで、歯の強度や感覚を維持し、将来的なトラブルを減らすことが期待できます。
MTAセメントとは?
MTAセメント(Mineral Trioxide Aggregate)は、歯髄温存療法や根管治療で使用される生体親和性の高い材料です。主にカルシウム化合物で構成されており、歯の組織と非常に相性が良いのが特徴です。虫歯の治療や神経保護のために、歯の内部に直接塗布されることが多いです。
歯髄温存療法とMTAセメントのメリット
- 歯髄の保護
神経を残すことで、歯の自然な機能や強度を維持。歯の寿命を延ばす可能性が高まります。 - 高い生体親和性
MTAセメントは体に優しく、歯の組織と調和しやすく、炎症やアレルギーのリスクが低いです。 - 細菌の侵入防止
MTAセメントは優れた密封性を持ち、虫歯の再発や細菌の侵入を防ぎます。 - 痛みの軽減
神経を残すことで、根管治療後の違和感や痛みを軽減できる場合があります。
デメリット
- 適応症の限界
歯髄の炎症が進行しすぎている場合、この治療が適用できないことがあります。 - 治療の難易度
精密な技術が必要なため、専門的な知識と経験を持つ歯科医師に任せる必要があります。 - 経過観察が必要
治療後も定期的なチェックが必要で、場合によっては追加の処置が必要になることも。 - 費用
MTAセメントをもちいた歯髄温存療法は保険適用外となり、当院では1歯あたり22,000円(税込)で提供しています。
費用について
上尾歯科では、歯髄温存療法を1歯あたり22,000円(税込)でご案内しています。治療内容や歯の状態により異なる場合がありますので、詳しくは初診時にご相談ください。患者様の歯の健康を第一に考え、丁寧なカウンセリングを行います。
最後に
歯髄温存療法とMTAセメントは、歯を長く健康に保つための画期的な選択肢です。虫歯が深くても「神経を取らなくて済むかもしれない」と希望が持てる治療法です。ご自身の歯の状態や治療の選択肢について知りたい方は、ぜひ上尾歯科までお気軽にご相談ください!
上尾歯科は、皆さんの笑顔と健康な歯をサポートします!
上尾歯科**院長 安田耕太
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