睡眠時無呼吸症候群について|上尾の歯医者
こんにちは、上尾歯科です。今回は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)について、その原因や治療法の一つであるスリープスプリント、そしてその効果について分かりやすくお話しします。
睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が一時的に止まる、または浅くなる状態が繰り返される病気です。これにより、十分な酸素が体に行き渡らず、睡眠の質が低下します。日中の眠気や集中力の低下、さらには高血圧や心疾患のリスク増加につながることもあります。
原因
睡眠時無呼吸症候群の主な原因は、以下の通りです:
- 気道の閉塞:喉の筋肉がリラックスしすぎたり、舌や軟組織が気道を塞ぐことで起こります。肥満や首周りの脂肪の蓄積がリスクを高めます。
- 解剖学的要因:あごの形状や気道の狭さ(例えば扁桃腺の肥大や鼻づまり)が影響します。
- 生活習慣:過度なアルコール摂取や喫煙、睡眠姿勢(特に仰向け)も発症を助長します。
- その他:加齢や遺伝的要因も関与します。
スリープスプリントとは?
スリープスプリントは、歯科医院で作製されるマウスピース型の装置で、睡眠時無呼吸症候群の軽度から中等度の患者さんに適しています。この装置は、就寝時に装着することで下あごを前方に保ち、気道を広く開いた状態に維持します。これにより、気道の閉塞を防ぎ、呼吸をスムーズにします。
上尾歯科では、患者さん一人ひとりのお口の形に合わせたオーダーメイドのスリープスプリントを提供しています。装着は簡単で、慣れれば快適に使用できると好評です。
スリープスプリントの効果
スリープスプリントの主な効果は以下の通りです:
- いびきの軽減:気道が確保されることで、いびきが大幅に減少します。
- 睡眠の質の向上:呼吸が安定し、深い睡眠が得られやすくなります。
- 日中の生活改善:眠気や疲労感が減り、集中力や仕事の効率が向上します。
- 健康リスクの低減:酸素不足による心臓や血管への負担が軽減され、長期的な健康維持に役立ちます。
ただし、スリープスプリントはすべての患者さんに適しているわけではありません。重度の睡眠時無呼吸症候群の場合、CPAP(持続陽圧呼吸療法)や手術が必要な場合もあります。そのため、まずは専門医や歯科医師と相談し、適切な診断を受けることが大切です。
上尾歯科からのメッセージ
睡眠時無呼吸症候群は、放置すると健康に大きな影響を及ぼします。もし「いびきがひどい」「朝起きて疲れが取れない」といった症状がある方は、早めの受診をおすすめします。上尾歯科では、スリープスプリントの作製や睡眠時無呼吸症候群に関するご相談を承っています。お気軽にお問い合わせください!
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